文明文化の発展を加速させる。

面白い人生を提供したい。

 

みなさん、こんにちは。

突然ではありますが、私は宇宙の崩壊を阻止すべく時間を過ごしています。

急すぎる言葉で驚かせてしまったかもしれません。

SFの世界に妄想を膨らませているのではなく、物理現象には、始まりと終わりがあります。宇宙は遥かに昔、ビッグバンによって始まったとされて、地球ができて、生命が生まれ、人類が文化を営み、今に至ります。

その過程で生まれたものもあり、消えていったものもあります。そして、今私たちが何気なく生きている宇宙も、いつ崩壊して消失してしまってもおかしくないでしょう。

では、そのような状況の中で、私たちは何をすれば良いのでしょうか?

私が導き出した答えは、「文明文化の発展を加速させる」ということでした。

今、人類が持つテクノロジーがさらに発展すれば、万物の謎を解き明かす科学の観点から、宇宙の保存と人類の存続が達成できるはずです。

そして、テクノロジーの発展には文化が必要です。

人間の持つ多様性が表現されることにより、新たな発想や状況が社会に広がります。その影響を受けて、テクノロジーは思いもよらぬ加速的発展を遂げることになります。

次に考えるべきことは何でしょう?

文明文化が発展を加速させるためにはどうしたら良いか、です。

それに対しての私の考えが、「全ての人が、やりがい・誇り・自信を持って働ける社会の実現」なのです。

日本では医療の発展も相まって少子高齢化が進み、産業構造が変化していっています。これまでは物理的なインフラ産業やハード産業が大きな発展を見せていましたが、昨今はインターネットテクノロジーをはじめとしたソフト産業が勢いを見せています。

見えるものから見えないものへ。

しかし、産業構造が変化しようとも、変わらないことは「人が働く社会」というところです。

全ては人が営んでいるのです。

つまり、産業社会のベースとなる人が、さらなる進歩をすることができれば、社会全体に発展を促すことができることは自明の理。

では、どうすれば人にさらなる進歩を与えるのでしょう?

それは、ひとりひとりに、やりがい・誇り・自信を持ってもらうことです。

発端は、私自身の「自分にしかできないことがしたい」という想いでした。他の人にもできる、代わりがいる、というのは、自分でなくてもいい、ということです。

自分にしかできないことは何なのか?自分がやりたいこと、できること、周りから求められること…そういう角度から行動し続けていくと、だんだん自分にしかできないことが見えてきました。私の場合は、「課題解決」に対してこだわりを持っていた。時間短縮・作業効率の向上を図るという点を、普段から他の人よりも強く思っていた。それ故に、自然とそれが実行できたり、周りに対して提供できていました。

自分自身に対して、気付いてなかったことに気付き、チャレンジしていくことによって、ものすごくやりがいを感じました。それが人に受け入れられて、必要とされる度に誇りに思え、自信にもなった。仕事を通じて人生の幸せを感じることができました。

「働く」ということは、すごく突き詰めて仕事を選べば、すごく面白いものなんだな、ということが30歳を目前にして分かったのです。

他の人にも、その面白さを体験できる人生を提供したい。これを社会全体に届けたい。そう思い、株式会社イグナイターを設立しました。

株式会社イグナイターに所属する私をはじめとした従業員は、全ての人が、やりがい・誇り・自信を持って働ける社会を実現するべく、ありとあらゆる手段をもって、目の前のお客様に幸せを提供しながら邁進してまいります。

2018年8月1日
株式会社イグナイター 代表取締役社長
藤永晴人

経歴

立命館大学理工学部化学生物工学科卒業。完全歩合制の訪問販売、計5万件の個人宅を訪問。ソフトバンク社の販売代理店で法人(中小零細企業)営業、計5万件に新規開拓テレアポ。会社の立ち上げに総務職として参画、営業管理・会計・労務業務を経験。退職後、経験獲得のために派遣アルバイトで工場勤務、配送助手勤務、流通拠点勤務、建築現場勤務、その他含めて50社以上の現場を経験。コミュニケーションスキル獲得のためにホストを経験、政治業界知見獲得のために国会議員秘書を経験。その後、個人事業として独立、経営コンサルティング・コーチング・営業代行。法人設立、株式会社イグナイター代表取締役社長に就任。座右の銘は「面白い人生を提供したい。」