ブランドを創る、育てる。

 

「神戸ブランド」を100個創る。

日本全体でビジョンを達成するためには、まず小さなモデルを創る必要がある。経済活性化をゴールにするのではなく、ビジョンに掲げているような、全ての人がやりがいや自信を持って働ける社会が実現すれば、経済活性化に繋がる。私達はそう考えました。

神戸の経済活性化。

神戸が抱える以下の問題を解決する。

『人口減少』

『経済の低迷』

『ブランド力の低下』

これらの問題を解決する手段として、「ブランド力の復興・再建」に取り組みます。

自身が提供した物やサービスによってお客様がたくさん来てくれたり、お客様に豊かな満足を感じてもらえたら、やりがいがある。その物やサービスを、自分が売りたい価格で売ることができたら、誇らしいし自信が持てる。社会の一員として社会に貢献している、という体感を得られる状態が、“ブランド構築ができている状態”と言えます。

私達は、神戸発の新しいブランドを100個創り、全国・世界に展開することを目指します。

これは、実際の商品・サービスだけでなく、ブランドを生み出せる会社を創ることでもあります。「あの神戸発の企業」「あの神戸発の商品」と言われるような、「神戸発祥」を、「神戸ブランド」を100個創る。

そんな「神戸ブランド」が増えていけば、「経済の低迷」と「ブランド力の低下」という問題は、自然と解決されます。神戸ブランドによって、神戸が注目される。雇用が増える。経済が活性化して多方面において整備が進めば、更に住みやすい街になる。そうすれば、神戸に住みたいと思う人・住む人も増え、「人口減少」の問題も解消されるはずです。

神戸は、多様な文化が存在し、港があり新しいものが入ってくる場所。新しいものが生まれやすい街。神戸は、世界に誇れるような日本の最先端を創ることができるポテンシャルを持っている。神戸の活性化は、日本の活性化に繋がる。神戸の発展が、日本の魅力を発展させる鍵になる。私達はそう考えています。

神戸が抱える問題は、日本全体が抱える問題でもあります。神戸を活性化した手法は、神戸以外の地域を活性化するためのモデルにもなるとも考えています。日本の地域創生を支援して、日本の活性化に貢献します。

 

イグナイターの考えるブランドとは

「唯一無二の存在」
個性的である。独創的である。

「人々に貢献できる存在」
満足度が高い。喜ばれる。お金をはじめとした資本(時間、労力なども含む)のいずれかを引き換えにしてでも“ほしい”と思われる。

「未来を創っていく存在」
人類の発展に寄与する。人々の能力や発想・思考・価値観などを上昇させる。新たな常識として浸透していくほどの存在価値がある。

「唯一無二の存在」「人々に貢献できる存在」「未来を創っていく存在」
この3つの要素を兼ね備えたものがブランドである。私達はそう考えています。

デザインだけ取り繕ったような、人に豊かさを与えられない本質の伴わないものは、ブランドとは言いません。私達が育てるのは、本物のブランド。ただの看板的な存在で終わるようなものは育てません。

ブランドを市場に広げていく際も、少しずつ大きなうねりにしていく・なっていくイメージです。放射線のように、キャンペーン的にどんどん営業をかけ、大々的に売り込むのではありません(マーケティングとしても、放射線状の拡大は市場が限られ、取りこぼしが出てきます)。
ブランドの内面的な魅力が発する引力で消費者の興味を惹きつけ、じわじわと本質的な良質を体験していってもらいます。うねりにより、ターゲット層を確実に巻き込みます。

「消費者の感情に訴えかけることができるもの」「消費者の感情を動かすことができるもの」がブランドでもあります。消費者に“豊かさ”を与えられるブランドだからこそ、うねり状の広がりが可能になります。本質が伴わないものには、そんな引力は生まれません。

そして、人を惹きつける本物のブランドは、意図的に創ることができるのです。私達がお手伝いさせていただくのは、長く愛され続ける本物のブランドを創り育てることです。